ヒプノセラピー
■ヒプノセラピー 料金
初回 約3時間半〜 インナーチャイルドカードセッション付き 20,000円
2回目〜 約2時間半 15,000円
hanaのヒプノセラピー
■癒しとは感情を解放すること
私たちが直面している問題の原因の大部分は抑圧された感情にあります。
そして、その抑圧された感情は普段の意識ではなかなか気付けないことが多いのです。
感情とは、あなたが感じていること。つまりありのままのあなたです。
ですが、自分の感情(特にネガティブな感情)を出すことを許されていない環境や心から安心できる環境で育っていない場合、自分を表現出来なくなっていきます。
表現が出来ないと、自分の言いたいことが言えなかったり、自分の本当の気持ちがわからなくなります。
この癖は大人になってからもそのまま残ってしまうことが多く、このことが原因で自信が持てなかったり、自分のことが好きになれなかったりします。
こうした隠れた感情を解放していくことで、本来の自分を取り戻していくのがhanaのセラピーです。
■癒すとどうなる?
少し時間はかかるかもしれませんが、癒しを進めていくと自分らしさを取り戻していくことが出来ます。
自分を自然に表現できるようになるので、言いたいことが言えるようになったり、やりたいことや好きなことが見つかるようになったり、生きやすい自分になっていきます。
また、今の問題の原因となっている不要となった思い込みや価値観を手放していくことで自分が望む現実を創っていくことが出来るようになります。
■初回の方は
ヒプノセラピーの前に、インナーチャイルドカードと いう、童話をモチーフにしたタロットカードを用いてカウンセリングをしていきます。
占いやリーディングとは異なります。カウンセリングの中で今抱えている問題をさらに深く見ていくことが出来、自分でも気付かなかった感情や思いに気付くこ
とが出来ます。
そこからヒプノセラピーのセッションに入ることで、通常よりも深い気付きと癒しが起こります。
■その他…
「ヒプノセラピーを受けたことはあるけど、何も感じなかった何も見えなかった」という方もいらっしゃると思います。
ヒプノセラピーに過大な期待をしていたり、まだ自分自身に向き合う準備の出来ていない方はイメージが見えにくい方もいらっしゃるのは事実なのですが…。これはある程度セラピストの技量の問題でもあります。
「今まで受けたことがあるけどよくわからなかった」という方は、一度ご相談ください。
hanaでは、セッション後の日常生活の中に取り入れることでセッションの効果をさらにUP出来る簡単な方法もお伝えしています。
セッション後、ご希望の方にはメールにてセッションの内容をお送りさせていただいております。
ヒプノセラピー(催眠療法)とは?
■ヒプノセラピー(催眠療法)
心理療法のカウンセリングの手法の一つです。通常のカウンセリングとは違いますが、優れた療法として1958年、米国医師会は催眠療法を承認しています。
ヒプノ(Hypno)という言葉は、「眠り」を意味するギリシャ語「ヒプノス」(Hypnos)に由来します。
ヒプノセラピーでは、誘導(催眠)でいつもよりもリラックスした状態になることで、顕在意識(表面意識)を休ませ、潜在意識の中にある問題の核心や抑圧さ
れた感情にアクセスしやすい状態に導いていき、潜在意識の中にあるネガティブな感情を再体験して感情を癒し、解放したり、自分について確認したり、新しい
気付きを得ることが可能なセラピーです。
■「催眠術」?「催眠療法」?
「催眠」と聞くと、「催眠術」を思い浮かべる人は多いと思います。
ですので、「催眠療法」と言うと催眠術をかけられ眠らされ、コントロールされたり操られたり、洗脳されたりするのでは?!と心配するかもしれません。
実際は、セラピストとクライアントが会話をしながら進めていくセラピーですので、セッション中に意識や記憶がなくなってしまったり、操られたり、洗脳されたりすることはありません。普通の意識もちゃんと保ったままでいられます。
嫌なことや言いたくないことは、自分の意思で「イヤ」と言えます。
■催眠状態について
催眠状態は特別な状態ではなく、ごく日常的に体験している状態です。
私たちは目を開けたまま、1日に何度も催眠状態と同じような状態(変性意識状態)になっています。
例えば、何かに夢中になっていて声をかけられても気付かなかったり、ボーっと車を運転していて目的地を過ぎてしまったり、散歩をしているとき、時間を忘れ
て何かに夢中になっているときや、コマーシャルを見て「同じ物を買いたくなった!」という経験、仕事をしながらも頭の中では未来のことを考えていたりする
状態も一種の催眠状態です。
■顕在意識(表面意識)と潜在意識
私たちが普段、意識したり考えたりしているときの意識は「顕在意識」(けんざいいしき)と呼ばれ、全体の約3%の部分です。そして、残りの約97%を占めている部分は、ひらめきや直感、無意識がくると言われている潜在意識(せんざいいしき、無意識)です。
潜在意識にはその人についての情報が全てインプットされています。
この中には子供の頃に受けた心の傷や寂しさなどの感情も含まれています。普段、こうした記憶は潜在意識から表面へ上がってくることはありません。
こんな方に・・・
・自分で自分がどうしたいのか、何をしたいのかわからない。
・人の目が気になり、自分らしくいられない。
・劣等感が強い。
・嫌だと思っているのに、NOと言えない。
・人間関係がうまくいかない。
・自分に自信がない。
・子供にあたってしまい、その後自分を責めて辛くなる。
・自分が好きになれない。
・お金の問題を常に抱えている。
・ダメだとわかっているのに止められないことがある。
・いつも問題のある人ばかりと恋愛してしまう。
・パートナーとの問題を抱えている。
・同じ問題をいつも繰り返してしまう。
・とにかく自分を変えたい。
・ストレスがたまって辛いが何が原因かわからない。
・特にこれといった大きな悩みはないが、毎日がつまらない。
・なりたい自分、やりたいことなど具体的な目標があるがなかなか行動できない。
などなど。
☆答えは全てご自身の中にあります








